アメリカ

アメリカの日本語教師

ここではアメリカにおける日本語教師の求人や現場、
就職の仕方などを見ていきたいと思います。
アメリカで日本語教師になりたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

日本語教師になりたいと思っている人は今とても増えています。
アメリカで日本語教師になるためには、
インターンシップという方法がまずあります。

インターンシップ、これはお金を支払って現地の小学校、
中学校で日本語を教える仕事があります。

インターンシップは、
お金を支払って仕事をさせてもらうわけですから
職業として日本語教師ですがお給料は発生しませんので注意しましょう。

働いていなくて貯金がある人ならいいですが、
お金を稼ぐために職業としてやりたいと思っている人には向かない方法です。

そしてハードルが少しあがりますが、大学院に行きます。
日本語教育学部がある大学院もあるのですが、
そこに行けば大学院で勉強をしつつ
日本語をその大学で教えることが出来るというものです。

ちなみに、留学という形でアメリカへ学びに行きたい人のために、
昨今は留学支援を担う機関やサービスなども存在します。
具体的な留学や進学方法を知りたい際は、まずは当該の
公式サイトで調べてみるのも手でしょう。

【参考】
アメリカ留学なら「NCN米国大学機構」にお任せください。

苦労

入ってすぐに教えることが出来る大学もそれほどありません。
学費免除で奨学金がある、
日本語も教えることが出来る大学院もありますが、
アメリカ全土で10校ほどしかありません。

そして自分に合う大学院に的を絞ります。
TOEFLとこれまでの成績やこれまでの経験を元にして
条件をクリア可能な大学院を絞ることにします。

そうすると10校あったところから
5校くらいまで絞ることが出来るようになると思います。

そしてお金を出してもらえるか、
奨学金や給料の面をしっかりと話し合って
大学院に入って日本語教師を目指すことが出来ます。
アメリカの大学院に行くためには前年に願書を出す必要があります。

そして出して面接などを電話で受けて、合格をすれば、
大学院生になりつつも大学で日本語教師として活躍をすることが出来ます。

こうしてみてみると日本語教師としてアメリカで働こうと持ったら
かなり苦労することがわかります。

日本語教師に晴れてなれたという人は
とても楽しい毎日を過ごしているようで
大体年間40人くらいの生徒を教えることになるようで、
日本語教師として現地のアメリカ人に教えている人が多いです。

アメリカで日本語を教えるというのはなかなかそこにたどり着くまでが大変です。